認知症は高齢化社会を迎えた現在では65歳以上の10人に1人は羅患していると考えられており今後益々増加していくと考えられます。突然発症するものでなく始まりがはっきりしないため見過ごされていることがしばしばあります。早期に的確な診断、治療を行うことが重要です。当院ではまず頭部CTで形態的変化をとらえ、簡単な問診を行います。さらに必要であれば東邦大学医療センター大橋病院に紹介をしてMRI、脳血流SPECTなどで更なる評価を行います。物忘れが気になり始めた方は一度ご相談してください。
日時:予約なし 毎週月曜日 9時~12時 神経内科外来にて
担当医師:紺野晋吾医師(東邦大学医療センター大橋病院 神経内科 准教授)
※『同じことを何度も聞くようになった』『物忘れが急に増えて心配』など、ご家族の認知症や脳の老化が気になり始めたら、頭部CTや詳細な問診による早期診断・治療を行っておりますので一度ご相談ください 。